斜め上から見下ろした感想記事です。
あらすじ:
照明はあっさり撤去が完了した。
(唐突に)タイブレークの激闘は続き、遂にその得点は89点を数える。
そしてチカラを使い果たし、倒れる両者。
90秒以内にプレーを再開できなければ負け……
先に起き上がったものが勝者なのだ。
次回「闘えリョーマ! 地球がリングだ」にレディー…ゴー!(違)
★夏美『………』
感想をどうぞ、夏美ちゃん。
★『彼が立ちあがる瞬間……会場にゴングが鳴り響き
って違うッ!! そもそもテニスで89点ってどういう事!?』
どうせなら思いきって100点にすれば良いのに(笑)。
★『その中途半端さはどうでも良いんだけどね』
一応ルールを確認しておくと、タイブレークでは15,30...じゃなく
1,2...で点数を数えて、2点差以上・7点以上とれば勝ち。
この真夏の炎天下でこんなに長時間戦えば、そりゃ倒れます。
審判や観客は無事なのか?
★『……むしろあの2人ドクターストップでしょ。
勝敗とかそう言う問題じゃないってば(笑)』
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そういえば跡部は持久戦スタイルを捨てたはずでしたが
完全に想定外の持久戦に巻きこまれてますな。
どさくさに紛れて、遂に手塚ゾーンを見切ったようですが
ダブルKOの前では最早意味を成しません(笑)。
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まあ、それ以上に度肝を抜いたのは
画面に登場する事もなく、
最初の1コマ目で当然の如く撤去が完了した照明。
凄いね、テニスコートに傷跡一つ無いよ
★『……いや、さすがにそれはコートを移ったと思…』
テニプリ世界では?
★『無問題ネ!
はッ!? 今何か一種のマインドコントロールを受けた感触が』
気のせい気のせい。
パトカーもテレビ局も来る事なく、トラック1台でカタが付いたあたりからして
テニプリ世界においては日常茶飯事という可能性もありますし(笑)。
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次回。
立ちあがろうとした跡部に向かって
「そのままくたばっておらんか!」とバーさんがスマッシュを打ちこむ。
それを体を張って受け止める樺地。
★『何故そういう根も葉もない話を……』
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テニプリ
テニプリ『テニスの王子様』(テニスのおうじさま)は、1999年7月より週刊少年ジャンプ(集英社刊)にて連載中の、許斐剛による少年漫画作品。およびそれを原作としたアニメ作品、ミュージカル作品、映画作品、ゲーム作品。略称「テニプリ」。単行本は200 READ MORE ...
from ユウナのblog - 2007/02/21



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