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さて、どうなるのでしょうね。
★夏美『いきなり投げ!?』
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私はやはりOVAのイメージが強かったこともあり、
いくらオリジナル要素が強いとは言っても
夏美ちゃんの髪が緑な事くらいでしょ……とか、
火葬しなければいいよ……とか思ってました。
そこへ今回のニュース。
あらかじめ抱いていたイメージとの差異から
拒絶反応が出てしまいそうですが、ここは初心に帰って
どんな展開を狙っているのか考えてみましょうか。
今回のキーワードはこちら。
●テレ東で夕方!

●ボンボン連載!

●カード!

いや、まあ若干の不安はありますね、特に2番の姥捨て山(ぉぃ)。
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とにかく、全体として言えるのは対象年齢の低さ。
現在幼年層はコロコロ(小学館)、少年層はジャンプ(集英社)に
顧客を奪われがちな講談社としては、ここでひとつテコ入れが欲しいはず。
……というのは分かりますが、ボンボンですよ。
「真島クンすっ飛ばす」のにわのまこと先生が連載持ってるとは思いませんでした。
正直迷走をすっ飛ばして行方不明になりそうなボンボンでは
タイアップとか相乗効果がどこまで望めるのか不安です。
個人的に講談社はもっと青年分野のスペシャリストになってほしいなぁ……アフタヌーンを含めてね。
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描き手の藤真拓哉先生は以前ネギまの同人誌を出してましたね。
18禁ですけど
しかも結構汁とか触手な内容でしたけど(苦笑)。
ま、まあ内容はともかくとして。
画力はもちろん、ネギまへの作品理解も深い方なので安心です。
やっぱり旧アニネギのt(以下略)
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そういえば赤松先生は「自分の作品の同人誌は積極的に見たい(エロ可)」という人ですが、やはり藤間先生の本も持っている様子。
大丈夫、その辺のトラブルは大丈夫です(笑)。
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そしてカード。
あと謎の生物(笑)。
何と言いますか不安が、講談社側の方針が透けて見えますね。
何しろネギま本編やマガジン本誌を幼年層向けには出来ないですから、
このような手段に出た、というのは分かります。
でもそれが不安です。
赤松作品はアニメ化の結果に恵まれないことが多いせいでしょうか。
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ただ以前には凄まじいまでのオリジナル要素をつぎ込んだ結果
原作以上の支持を得たアニメもありました。
「赤ずきんチャチャ」とか。
のどか15歳さんも推してますね。
個性派キャラのどたばたコメディーが、アニメでは
変身魔法少女モノになっていたのだから驚きです。
チャチャくらいになるともうアニメと原作は別の作品と捉えても
問題は無いでしょう。
「ネギま!?」に関しても、作る側・見る側共に
そういうスタンスで考えるべきなのかもしれません。
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……しかし、CVが交代するのは意外でした。
慣れ親しんだ辻村学園長が聴けないのはさびしいです。
せめてゲーム版では起用していただけないものでしょうか……。
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プロフィール

西崎慧太

Author:西崎慧太

プロフィール画像は
「ほしのはて」さんからお借りしています。

にしざき・けいた。
ネギま、特に村上夏美に激しく傾倒する神奈川在住の23歳男性。HNは本名ではないが、妙な紛らわしさがあるので、外部では「慧(けい)」の名で活動している事が多い。相変わらずマイペース更新な社会人2年生。




カウンター:2006/05/06~

リンク/アンリンクフリーです。

■西崎慧太の水の都
 -The Pocket Castle-
2000/11/25 開設(旧館)
2006/03/06 ブログ化。

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