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今日は少し時間があったので、隣町の映画館に
「機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛」を見に行ってきました。
★夏美『西崎さんはI、IIもしっかり見に行ってたけど
 たしかTV版アニメは未だに見てないんだよね……?』

ぐっ……。
一応ストーリーはほぼ把握しているんですけどね。
★『Gジェネでね(笑)』
この辺りが中途半端な、ぬるオタクといわれる原因ッス。うああ。
就活が終わればある程度しっかりした時間が取れるかな。
そうしたらちゃんとTV版のDVDを借りたいなと思ってます。
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以降、今回の劇場版の感想・ネタバレを強烈に含みますので注意!

劇場版は全く違うハッピーエンドが……と聞いていましたが、
変化と言うと、結局カミーユが最後に魂を連れて行かれなかったことくらい。
エマさんも、アポリー中尉も、ヘンケン艦長も原作通り戦死してしまいます。
カツはもちろん激突死
★『もちろん(苦笑)』
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IIでは池脇千鶴さんが演じていたサラですが、またも声優が変わっています。
こういう変更は嫌いなんだよなぁ……。
抜擢された(した)のなら最後まで演じていただきたかったです。
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今回のIIIにおいて最も驚くべき点は、ストーリーの進行。
「ハマーンとの交渉決裂」→「コロニーレーザー登場」→
「アクシズ激突」→「戦死者続々」→
「俺の体をみんなに貸すぞ!」
★『はい先生、何がカットされたのか分かりませーん』
えーとだなぁ、「キリマンジャロ」「ダカール」「サイド2」
「ロザミィの存在そのもの」が無いんだよ。
★『……あれ、でもラストでロザミアもカミーユの元に』
しーっ!!!
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フォウはスードリで死んだ事になったようです。
ロザミアは後半における存在そのものが消えました。
カミーユから彼女たち「強化人間の悲哀」は取り払われ、
むしろファやサラといった娘との「生身の感情」の方が強調されています。
あとシャアですが、こちらもダカール演説が無くなったので
「エゥーゴの指導者」のイメージがかなり薄いです。
★『指導者なのに前線出たがり病、だったのにね』
TVではその後ZZ、逆シャア…と、ニュータイプ・
もしくはシャアという人物を語る機会がありますが、
映画の場合これで作品を完結させますから、その辺を簡略化した印象。
フォウの辺りはかなり大胆ですが。
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印象に残ったのはレコアでした。
ヤザンもかなり強烈でしたけど(笑)。
IIではジャマイカンを謀殺しなかったなぁ…と思ってたら
今回、思いっきり「あの人」(一応秘密)を殺害(笑)。
★『ま、まあ、嫌でも強烈な人は置いとこうよ』
しっかり脱出してるし……。
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これまで作品に対する断片的な知識しかなかっただけに
レコアはかなりリアルな女性として描かれている事に気づかされました。
周囲の人々が使命感のようなもので戦っているのにたいし、
常に自分のあり方に悩んでいる。
だから、この作品においては浮いています。
(下手すればカツのワガママと変わらないし……)
でもTV版の「ジュピトリス潜入でシロッコと出会う」ワンステップが
劇場版では省かれているようなんですよね。
これも簡略化の一環ではありますが……
★『あ、TV版見たくなってきた?』
うん(笑)。
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プロフィール

西崎慧太

Author:西崎慧太

プロフィール画像は
「ほしのはて」さんからお借りしています。

にしざき・けいた。
ネギま、特に村上夏美に激しく傾倒する神奈川在住の23歳男性。HNは本名ではないが、妙な紛らわしさがあるので、外部では「慧(けい)」の名で活動している事が多い。相変わらずマイペース更新な社会人2年生。




カウンター:2006/05/06~

リンク/アンリンクフリーです。

■西崎慧太の水の都
 -The Pocket Castle-
2000/11/25 開設(旧館)
2006/03/06 ブログ化。

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