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■この記事はマガジン本誌のネタバレを含みます。
相変わらずのスローペース更新、西崎です。
夏休みということもあり、各地で企画が開催されているようですが
時間が足りないこともあり、スルーさせていただいています(汗)。
とりあえず気が向き次第……でも、就職活動に夏課題に
卒論にパワプロにと毎日忙しいんですよねぇ(ぉぃ)。
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しかし最近は本当にTB企画が増えています。
これは私が原因なのか?
なお、私としては次回のネギプリが開催されるまでは
TB企画を行う予定はありません。
(↑もちろんその際の企画は「裏ネギプリ」です)
あまり濫発しても皆さん困りますし、マンネリ化しますからね。
要は切り札をキープしている訳ですが、
キープしたままゲームオーバーにならないよう気をつけます(笑)。
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さて、感想ですが…今週も長いです。
更にキャプチャなど無いので文字だらけです。
しかもところどころ迷走してます。
とりあえず文字色などでメリハリをつけたものの……いかんなぁ自分(苦笑)。
★142時間目「恐怖! デスメガネの真実!!」
■タカミチとの戦闘にためらう明日菜。
一方のタカミチは、止めに入る夕映を冷徹に一閃。
有無を言わせずに攻撃を仕掛ける。
■分散させられた仲間たち、古菲やハルナが反撃をかける。
■手傷を負った夕映であったが、冷静にアーティファクト「世界図絵」を発動。
これは単なる教本ではなく、魔法に関するあらゆる知識を
引き出すことが出来る究極の百科事典であった。
■押される明日菜に、タカミチ(の咸卦法)を無力化する術を伝える夕映。
しかし、ハマノツルギの峰打ちすらもタカミチは受け止めてしまう。
万事休すかとも思われたが、夕映はこれによって
現在の状況全てが幻術によるものであることを看破。
幻術を打ち破り、術者を追い詰める!

★感想と考察「月符サイレントセレナ」
■前回の劣勢を打ち破ったとはいえ……
どうしても状況説明が不足しているため、やや物足りない印象の今週。
考察というよりは、次回の「種明かし」の予想になってしまいますな。
この辺はコミックスで読んだほうがスッキリします。
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■引き続き夕映のアーティファクト「世界図絵」。
その正体はポータブル魔法図書館でした。
魔法関係の夕映・現実関係の千雨と2人合わせれば、
この世のあらゆる情報が集まりそうです。
席順論的には最も後方(読者視点)で突っ込む役なので、
この2人が戦闘でも最後衛に位置するのは納得です。
(おお、初めて自分の理論を絡める感想に/苦笑)
■世界図絵には「ポイマンドレースの摂理」なる項が見られます。
ポイマンドレースとは『ヘルメス文書』と呼ばれる古代末期の思想文献写本群のひとつとのこと。
伝説の錬金術師ヘルメス・トリスメギストスが記したとされます。
哲学系の話は私にはさっぱりわかりませんが(ぉぃ)。
まあ、ストーリーに関わるとは思えないので置いときます。
■「正直に言って痛い」と言うのは夕映らしいなぁ。
■ところで元祖情報屋・朝倉の立場と出番は……。
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■夕映、千雨、ハルナといった面々が実戦の厳しさを痛感している今回。
個人的には、16巻を通してこの辺のメンツの意識の変化を描いてくれるのではないかと期待しています。ネギ? 知りません(ぉぃ)。
■ハルナは思ったよりも戦力になり得そうですね。
ところで今回描いた「剣の女神」、片腕以外の手足が見えませんが……
「足なんて飾りです」ってこと?
時間も無かったらしいですし(笑)。
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■夕映が幻術を解いたのはどういう理屈なのでしょう。
■とりあえず明日菜の魔法無効化能力は、
自分に対する攻撃性のある魔法を威力に関わらず無効化するもの。
ハマノツルギはその無効化能力を叩き込む武器なのでしょう。
空間に関する幻術は無効化できないことは、修学旅行の無限鳥居で既に明らか。
ただしこの手の幻術は、術によって直接明日菜の命を奪うことは
出来ないはずです(奪えるような術なら無効化されるでしょう)
また、術の中で直接攻撃魔法を打ち込んでも無効化、ですね。
■ところで幻術というと、エヴァやネギが大人になるアレも幻術です。
大人バージョンのネギをハマノツルギで叩けば、幻術が解けるハズ……。
■今回の期待外れは、先週間違った知識を読者に提供したカモ(笑)。
お前のせいで空間幻術の存在を放置してしまったじゃないか!
そもそも明日菜が幻術を見破る描写なんて
よく考えたらこれまでに一度も無かったぞ(笑)。
完全にしてやられました。
いやいや、反則ですってば、先生。
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■で、本題の夕映ですね。
鍵は夕映の認識と、明日菜と夕映が唱えた言葉。
幻と認識することで幻術を解くというのは割とポピュラーな手段です。
今回夕映は、タカミチの言動と
「ハマノツルギの攻撃を咸卦法(魔力)で無効化した」矛盾で
これを幻術であると認識しました。
■そして明日菜と夕映が唱えた言葉。
これは一種のマジックワードであると考えます。
要は魔法の詠唱と異なる、魔具の力を引き出す言霊の類でしょうか。
これまでに出てきたマジックワードと思われるものとして
「アデアット」や「テレパティア」、
「ラゲーナ・シグナートーリア(封魔の瓶)」が挙げられます。
これらはどれも魔法を使えない人間が
マジックアイテムの力を借りているときに唱えています。
余談ながら、ネギが杖を呼び寄せる「メア・ウィルガ」もキーなしで唱えているので、これも魔法ではなく、杖にこめられたマジックワードという可能性もあります。
■……あれ? じゃあスタン爺は瓶の魔力に頼っていただけなのか?(汗)
いやしかし、あの場面ではちゃんと呪文を唱えています。
きっとこの時封印対象としてヘルマン&スライムを指定したから、
以降マジックワードだけで彼らを封印することが可能になったんでしょう。
そう考えないとスタン爺の格が落ちる(苦笑)。
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■明日菜の唱えた言葉は「無極而、太極斬」。
意味は分かりません(笑)。
これまでハマノツルギは「魔法を斬る」「魔法障壁を破る」ことを
目的に使われてきました。
しかし今回は「咸卦法を破る」ことが目的です。
すなわち魔法ではなく、魔力そのものを斬る必要があります。
これはそのためのキーワードと考えられます。
咸卦法は高度な技術ですから、
気と魔力のバランスが崩れれば無力化できるはず。
他にも「契約執行」で強化された従者との戦闘などで使えそうですね。
……本当に魔法使い相手なら無敵です。
だからこそ幻術なのですが。
■夕映の言葉はそのまんま、幻術を解除するワードの模様。
これも魔力無効化、あるいはハマノツルギの持つ拡張能力なのでしょうか……。
しかもそれは夕映という、無効化能力者ではない他者、
見習い魔法使いでも発動できる代物なのか。
正直感想が長くなりすぎているので、ここらで誰かに丸投げします(笑)。
きっと来週には説明してくれるでしょうし(ぉぃ)。
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■最後に結局正体が分からないままの「おチビさん」。
タカミチのキャラクターを把握できていない辺りからすれば、
職員(=しずな・弐集院)の線は薄いです。
……となると新キャラでしょうか。
私は魔法界から派遣されてきた役人とかではないかと睨んでいます。

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プロフィール

西崎慧太

Author:西崎慧太

プロフィール画像は
「ほしのはて」さんからお借りしています。

にしざき・けいた。
ネギま、特に村上夏美に激しく傾倒する神奈川在住の23歳男性。HNは本名ではないが、妙な紛らわしさがあるので、外部では「慧(けい)」の名で活動している事が多い。相変わらずマイペース更新な社会人2年生。




カウンター:2006/05/06~

リンク/アンリンクフリーです。

■西崎慧太の水の都
 -The Pocket Castle-
2000/11/25 開設(旧館)
2006/03/06 ブログ化。

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