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別館オープン最初の記事ですが、本館最後の記事をそのまま持ってきました。
色々忙しく、日曜日になってようやく更新できた今週のネギま!です。

★127時間目「トロトロ三角関係、危機一発!!」

・ハルナの指摘を否定し、思わず走り去る夕映。ハルナ達は追う。
 ここで木乃香がのどかの存在に気づくも両者パニックに。
・結局全員思考の落ちつかぬままネギが合流してしまい、
 極めて不安定な空気のまま再開される図書館島ツアー。
 厄介なのはその元凶が何も分かっていない事であるのは言うまでもない(笑)。
 ここで登場した三角関係の本は夏目漱石「こころ」
 ハルナさん、とりあえず「自殺」で片付けないで(笑)。三角関係、待つのは破滅か?(滝汗)
・とりあえずツアー終了。
 またもお似合いの2人を遠くから眺めるだけの夕映と、それを突っつくハルナ。
 夕映はもう一度気持ちを落ちつけようと務めているようだが……
 その時、のどかが夕映を呼び寄せる。
・話題は再び仮契約について。先週に続き、夕映に契約を勧めるのどか。
 いつものようにのどかの姿勢を指摘する夕映。
 しかし、のどかの真意は別の所にあった。
 いままでネギを独占してしまったから、今度は夕映にも、と……。
 何故自分の気持ちを打ち明けてくれなかったのかと涙するのどか。
 そんな純粋な思いも、夕映に取っては最大級の爆弾。
 最も知られてはいけない人物に自分の思いを知られていたショックで、
 またもその場を逃げ出してしまう。
・逃げる夕映が作動させた装甲防火扉(凄い装備だ)でネギ達はシャットアウト。
 取り残されたのどかは夕映の気持ちが計りきれない。しかし彼女にはカードがある。
 親友の心を読む事が出来るアーティファクト……使うべきなのか?
 純粋な気持ちを持つが故に、迷うのどか。
・そして滝のそばで夕映に追いついたハルナとカモ。
 夕映が何より恐れているのは、のどかに嫌われる事。
 ハルナは夕映の心を弁護しようとする。
 しかし夕映は前日、ネギとのどかの進展を遅らせるような発言をしてしまった事を
 激しく後悔していた。
 そんな自らを下劣と恥じ、夕映はその身を滝へと投げる……!


★感想と考察「目覚めよ、ハルナ!」

上のダイジェストですと夕映とのどかがメインですので、木乃香の出番はほとんどありません。
が、今週はもう木乃香に注目せざるを得ませんでした(笑)。
これまで不器用な明日菜&刹那の横にいた事もあり、
小器用になんでもこなすイメージが強く、天然ぶりは目立たなかった木乃香。
ところが今週は黒猫ルックで大パニック。
凄いポテンシャルを秘めている事を実証。
さすが東洋一の魔力は伊達じゃないぜ!(笑)
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のどかは本当に人を疑う事を知りません。ここまで貫かれると立派です。
だからこそ「読心術のアーティファクト」と言う危険なシロモノも持てる、という設定は納得。
今回の2人のスレ違いは、夕映が「のどかを立てたい」
「でも内心では自分を立ててしまっている」事の葛藤で悩んでいる一方
のどかは「自分を立てる」「夕映も立てる」……
どう解決するつもりなんですか、のどかさん(滝汗)。
まあそれはさておき、のどかは夕映の気持ちにではなく
夕映の気持ちを知らなかったことにショックを受けており、
この2人、考え方こそ正反対ですが「親友の事を思っている」と言う事は共通しています。
そんな凸凹っぷりを上手く繋げるのがハルナという存在なのでしょう。
これまではハルナ不在ゆえにスローだった展開がここに来て急加速していますし……。
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図書館組の狂言回しになっていたハルナ。
むしろお荷物扱いだったハルナ(汗)。
今回この騒動をまとめる事が出来れば、今後のポジションが確立できるはず。
でも身投げ阻止は難しいか(苦笑)。
個人的には、夕映の短パンに前半では無かったはずのベルトがあるのが気になるんですよね。
コレが絡むのか、図書館島と言うことでクウネル登場か、はたまたネギが間に合うのか。
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個人的に今回、ネギには登場して欲しくありません。
14巻はここまで明日菜が登場していない事が注目されていますが、
同様にネギの(主体的な)動きも少ないです。
主だったことと言えば、亜子に最後の助言をした事くらい。
千雨、茶々丸、亜子、そして図書館組と主に生徒達が考え、
行動するストーリーで構成されています。
これは大人数マンガならではの利点でしょう。
例えば「ラブひな」並の人数だと、ヒロインの変化にはどうしても主人公との直接的接触が必要です。
ヒロイン同士が接触し、助け合うラブコメは少ないですよね。
……そうすると、主人公がどんどん鈍感になるのですがそれはさておき(笑)。
「ネギま」の場合、ネギの全く知らないところで人間関係を構築する事も出来ます。
前巻までの「高畑先生救助チーム」にもそういった期待がありましたが、
残念ながらあまり活躍せずに終わってしまいました(笑)。
だからこそハルナに期待です。
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さて、次回で図書館組のストーリーは完結との事。
1話余ります。何に使うんだろう。
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プロフィール

西崎慧太

Author:西崎慧太

プロフィール画像は
「ほしのはて」さんからお借りしています。

にしざき・けいた。
ネギま、特に村上夏美に激しく傾倒する神奈川在住の23歳男性。HNは本名ではないが、妙な紛らわしさがあるので、外部では「慧(けい)」の名で活動している事が多い。相変わらずマイペース更新な社会人2年生。




カウンター:2006/05/06~

リンク/アンリンクフリーです。

■西崎慧太の水の都
 -The Pocket Castle-
2000/11/25 開設(旧館)
2006/03/06 ブログ化。

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