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★夏美『マガジン本誌掲載分の感想です。
  単行本20巻に収録予定。ネタバレにはご注意ください』

★『以前、ジャンプの「P2!」に登場する眞白裕也が
  「スクールランブル」にカメオ出演していたことがあったけど、
  今度は逆に「P2!」に観客役として花井&サラが登場しているんだよね。
  主人公の天満もいるけど、髪だけ(苦笑)


さて、ここの所ちょっと感想がたまってしまいましたので
一気にまとめて放出します。
いや……最近の展開では、一回一回の感想を書いても
薄い内容にしかならないため、なんとなく書くのを見送ってました。

■183時間目「思い出がいっぱい」

●憑依合体!

恐山にて入手した霊媒人形(わら人形)を使うことで
さよを学園外に連れ出すことが可能となりました。

恐山に行ったのは……夏休みにならなければ
そう遠くには外出できませんし、175話でしょうか。
中学生がひとりで出かけるにはかなりの遠出なのですが
きっと報道部の取材名目で経費を落としているに違いありません(笑)。

●ブーステッド・チルドレン

年齢詐称薬で映画料金をケチろうとする隊長。セコい(←銃殺)
そこまでしなくても、彼女たちがちょっと本気を出せば
余裕で無銭鑑賞が可能な気がしますが……(笑)。

思うにあのおばちゃんがツワモノなんですね(何)。
彼女の肝の据わり方は半端じゃありません。
いや、どこかで見覚えがあるような……。

「ここでの喧嘩は御法度だよ」

さっちゃーん!
そうか! あのおばちゃん、さっちゃんの母親に違いありません。
見た目的にも(ぉぃ)。

■184時間目「ネギ・パーティ、ロンドンに立つ!!」

●過去の栄光

ネギ一行は遂にイギリスに到着。
なんだかんだであやか達にも見つかり、全員でウェールズへ向かいます。

これまでメインシナリオ上での出番がほとんど無かった
ネカネ&メルディアナ校長も登場。
特にネカネは「ネギま!?」のどこかすっぽ抜けたキャラが強烈でしたが
原作においてはそういうことはない、慎重な性格のお姉さんです。

校長は以前からネギが「おじいちゃん」と呼んでいますが
実際に血縁者なのかは不明。ネカネは「校長」と呼んでいます。
「ネギの母親の縁者」という可能性も考えられますが
ネギの家族構成は本当に複雑怪奇なので……。
もう少し説明して欲しいところなんですけど。

余談ですが、サウザンドマスターの存在が登場するのは第3話。
それ以前の2話においてのネギが目指す魔法使いは
「おじいちゃんみたいなマギステル・マギ」だったりします。
そういえば、名台詞「わずかな勇気が本当の魔法」も校長の弁でした。
今からでは考えられない優遇振りですね……(滝汗)。

■185時間目「未来の出発点」

●千雨スパイラル

石化した村の住民とネギの対面。
そこにアーニャが明日菜たちを連れてやってきます。

アーニャと石化した母親……。
初めは暴走気味のガキんちょキャラなアーニャでしたが
こういったフォローで味が出てきますね。
元々ツンデレキャラとして高いポテンシャルを秘めていますし(笑)。
同年代であるコタロとのやりとりも今後注目です。

明日菜たち3人、夕映にのどかは当然として
ここに千雨も来ているのは注目したいところ。
すっかりネギ・パーティのブレーキ役として溶け込んでますね。
かなり広いファン層に支持されている気がします。
次回の人気投票が楽しみだ……そろそろかな。

●ゆき☆すた

で、あやかですよ。
西崎もここ最近あやかの立ち位置を色々指摘してきましたが……。

お留守番となりました(←結論)。

……とはいえ、長らく問題だったまき絵との差別化が図られて
バカゴールドからは卒業といった印象ではあります。
夏休み以降は「ネギに対する執着」だけだなく、
「明日菜に対する友情」「クラス全体に対する視野」といった要素が強まり、
一味違うキャラとしての動きを見せてくれました。

そして今週。
明日菜を送り出すあやか。
そして「いつか全部話すよ」という明日菜の言葉。
いいですね……これで出番はなくなりましたけど(汗)。
一方、明日菜が地獄の修行を通して成長したことも
忘れちゃいけませんね。

出番が無い、という事実は痛すぎますが……。

●装備:ダンボール

あやかの男気(違)もなんのその。
魔法界にまでついていこうと試みる裕奈一行。
メンバーは運動部4人とチア3人。
……に加えて、夏美らしき後姿も確認できますね。
(物陰から裕奈たちがあやかの後姿を見ているシーン)
鳴滝姉妹と千鶴がいませんが、彼女達だけを置いていくのは不自然ですし
顔が書かれていない背景キャラに含まれていると考えるべきでしょう。

……悲しいことに最近、多人数を描ききれなくなっているのが
顕著です、赤松スタジオ(汗)。


しかしそうなると、留守番はあやか一人ということになってしまいます。
あれだけ格好良く見送ったのに、宿に戻ったら誰もいないって……
コントとしか思えません(笑)。
(※性格的に、千鶴あたりは居残ってるかもしれませんね)

そして、彼女達を導くのは桜子の強運パワー!?
ドネット曰く、一般人が魔法世界に迷い込む確率は宝くじの一等並とか。
そんな分かりやすいギャンブルに例えてくれる優しさが
色々期待させてくれます(笑)。

桜子といえば初期はメイン脇役待遇を受けていたにも拘らず、
最近はちょっと影が薄い強運少女(涙)。
その特異な設定が活かされる時がようやく来たのでしょうか。
……って、よく考えると桜子の強運は背景でチラッと表現されただけで
まともに説明すらされていません。
流し読みの人には唐突に感じられるかも。
桜子はここまで救済策がほとんど無かったからなぁ……いいキャラなのに。

●「ルーラ!!」(ばひゅーん、ばひゅーん!)

いきなり古菲&コタロのお食事タイム。和ませてくれます(笑)。

ドネットの「魔法界に行けるのは1週間~1ヶ月に一度」という説明は
今後援軍が登場する可能性は低いということ……?
ちょっと引っ掛かる話ですね。
魔法界では「ナギの友人」が待っているらしいので
これ以上キャラを増やすのもなんではあるのですが。

……ところでドネットさん、「説明お姉さん」と呼んで良いですか?(ぉぃ)


そして最後に現れたフェイト。
あれは「京都にいたフェイト」とは別のフェイトという可能性も忘れちゃいけません。
その辺の真偽はともかく、いよいよキナ臭くなってきましたよ……フフフ。
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プロフィール

西崎慧太

Author:西崎慧太

プロフィール画像は
「ほしのはて」さんからお借りしています。

にしざき・けいた。
ネギま、特に村上夏美に激しく傾倒する神奈川在住の23歳男性。HNは本名ではないが、妙な紛らわしさがあるので、外部では「慧(けい)」の名で活動している事が多い。相変わらずマイペース更新な社会人2年生。




カウンター:2006/05/06~

リンク/アンリンクフリーです。

■西崎慧太の水の都
 -The Pocket Castle-
2000/11/25 開設(旧館)
2006/03/06 ブログ化。

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