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★夏美『マガジン本誌掲載分の感想です。
  単行本19巻に収録予定。ネタバレにはご注意ください』

★『はーい、本番いきますよー』


■175時間目「それは夏の日の青春の1コマであった」

今週はショート&ショートでお送りします。

ネギ&明日菜は扉絵には登場しているものの、
本編では先週に続いて出番なし。
一応、ネギは3コマ程出てきますが
あくまで亜子編のオチという役回りです。

ところで、
思ったより明日菜にゴスロリ服が似合うなぁ……。
ツインテールとの相性が良いのでしょうか。
あと、扉絵ゆえに「動き回っていないから」というのもあります(笑)。

●さよ・マテリアル

ペン回しという意外な特技を披露するさよ
さよの独白による進行は彼女の初登場時を思い出させます。
ホント、明るくなったなぁ。

幽霊なのにペンを触れるのか?という疑問は残りますが……。
いや、あれもさよの一部なのか?(セーラー服と同様に)
まさに体の一部のように操るという表現通り!

……ああっ、物を投げないで!

●プリンスオブテニヌ

あ、手塚部長がいるよ(何)。
そんな悲哀。

「ドラエモンド」「蟹師」と気になる映画がいっぱいです(笑)。

●ブラックジョーカー

パル、GJ!!!

ゲーム1時間目を髣髴とさせるダークのどか。
こういうイタズラネタ、忘れたころにまたやってくれないかなぁ(笑)。

ショックを受けたスライム的表情の夕映、ツボです。
しかし固有の始動キーか……。
そのキャラの象徴性の一端を担う部分ですから
なかなか今後の展開として面白そうですね。

●茶々丸MkII(マークツー)

葉加瀬の十字アンテナの成長ぶりが目に付きます。
そんな彼女のシャツの文字は「ALBERT EINSTEIN」。
先週のエプロンに続いて、どこに売っているんですか、それ(笑)。

麻帆良祭の戦闘データ……。
それってつまり、チャオ派として行動した時のデータですよね。
よく没収されなかったもんです。

チャオ事件に関する学園長の判断は先週でも述べられていましたが、
ガンドルフィーニとか反対しなかったのかな。

まあ、使えるものは使う。これ大事です。

あれ? 茶々丸編のはずなのに、葉加瀬の話ばかりに……(笑)。

●楽しい村上一家

ああ……至福の時です(笑)。
ま、その辺は1回目の感想で「萌死」させていただきました。

ちなみにラストの笑顔、本当に良い絵なんですけど
実はそばかすが忘れられてます。
単行本で修正かな?


小太郎のシャツには「狗」の文字、それどこで(略

そんな小太郎の女性関係ですが……。
これまでは割と「千鶴×小太郎」が半公式だと思っていたのですが
今週での千鶴以外との女性との絡みを見ていると、
何か違うことに気付かされました。

ネギとネギパーティとの絡みは、
「仲間」であると同時に「教師と生徒」。
言い換えれば、「バトル」な関係と「プライベート」な関係が
両立しています。

それに対して小太郎はと言うと、
「バトル」方面でしかほとんど関係を持っていません。
「プライベート」面は同室の3人、あと円くらいでしょうか。
しかし円との関係は特殊な状況ですから、とりあえず置いといて……。

例えば、楓は師匠。
正反対の方向性を持つ夕映は
天敵、もしくはネギ同様のライバル的立場。

愛衣は割と恋愛フラグが立っているのですが
小太郎側に予兆が全く見られません。
ふ、不憫な……。
夏美は愛衣の存在にやきもきしていますけれども
実は心配するほどコタが大人じゃないんです(笑)。

あやかとの関係は……彼女と明日菜の関係にも似ているのですが
「コタ→あやか」において、あまり良い感情が見られません。
これに関しては、現状のあやかというキャラの立ち位置のほうに
問題があるのですが……。
まあ、後述。

残るは千鶴と夏美。
まずは千鶴から考えましょう。
結論を言えば、小太郎と千鶴の関係は親子のそれに近いです。

小太郎には家族がなく、8巻において
平穏な生活を欲していたことが垣間見えます。
その平穏の象徴となるのが千鶴…かと思われました。
が、愛衣との関係(=恋愛と無縁)を見る限り、
小太郎が千鶴に抱いている気持ちの正体は
親からの愛情を求める少年の心なのではないでしょうか。

で、一方の夏美

小太郎はシビアな世界で生きてきたためか、
目上の人間にはそれなりに素直です(笑)。
一方で対等な相手と言うのは比較的少なく、
張り合うのはネギに夕映、あやか程度でしょう。

そんな中で、夏美は「プライベート」な関係で
かつ「対等」に近い位置づけを持っています。
千鶴同様、小太郎にとっての「守るべき平穏」でありますが
展開次第では千鶴よりも近い存在となるのではないでしょうか。
問題は、コタの恋愛感情がどう目覚めるかですが……。



さて、話が変わりますが、先程触れたあやかに関してです。

周知の通り「へたれたかびーお嬢様」な委員長、
しかもショタコンという強いキャラが立っていたこともあり
第1話から最前線で活躍してきました。
人気投票も12位前後で安定しています。

……が、手のかからないキャラゆえではありますが、
赤松先生はあやかを少々放置しすぎた気がします。
同じ脇役筆頭といえる運動部4人組などは
順当にキャラクター性を伸ばしてきたのですが……。

最近は高飛車と言うよりはヒステリック。
ヘタレと言うよりは騙されすぎ。
お嬢様と言うかスポンサー。
ショタコンではなく完全にネギマニア……。

うーん、何とか打開策を示してもらいたいものですね。




おや、夏美さん、買い物袋に普通に葱が……(滝汗)。


●でこロケでつきぬけろ

柿崎さん、酔っぱらってますか?(ぉぃ)

亜子とナギ(ネギ)の関係は今後も継続ということで良いようです。
しかしこの2人のストーリーを描くとしたら
「3-A」という空間から、かなり離れた位置の内容になりそうですが。
前回の裕奈のような前例もありますから、
そういう干渉の無い物語を展開しても今後はいける……かな?

干渉させるとしたら、チアに頑張ってもらいましょう(笑)。

●ざじえあんてな

そしてラストを飾るのはザジ&さよ。
ザジはさよのことが見える!
……のですが、あまりその事実に驚けないです、ザジだし(笑)。

最近のザジは謎垂れ流しのままで色々動いてくれるので
凄く豪快な印象です(笑)。

そんなザジの頭にアンテナが付きました。
というよりは触手……?
懐かしき「しのむアンテナ」(ラブひな)に似た
長くて細い蔓のような髪の毛です。

しのぶのアレは彼女の淡い恋心を表していたらしいですが
ザジの場合は何でしょう。
クラスのみんなに少しずつ近づきたいという気持ち……かな?


今週は「一話にするには足りない」ようなエピソードが盛り込まれて
目移りしてしまう内容でした。
しかし実際、深く掘り下げようとしてみると
今後に影響の出そうな部分はそれほど多くないのですけどね。

さて、来週はまたまた休載ですが
19巻ラストとなる次回・次々回は
また大きな転換点となる模様(前後編?)。

ちまたではウェールズ編の始まりかと騒がれているようですが、
クラスメイト編が数字次第で延びる、と言う以上
まだそこまで大きなポイントではなさそうです。
夏休みもまだ始まったばかりですし。

逆に考えれば、前回のフェイト関連情報などもありましたし
麻帆良に敵が来る可能性も……。

ともかく、個人的にはバトル関連はもう少し待って欲しいところです。
せっかく生徒たちを相当自由に動かせる夏休みなんですから
普段出来ない話を実現しなくちゃ損ですよね。
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プロフィール

西崎慧太

Author:西崎慧太

プロフィール画像は
「ほしのはて」さんからお借りしています。

にしざき・けいた。
ネギま、特に村上夏美に激しく傾倒する神奈川在住の23歳男性。HNは本名ではないが、妙な紛らわしさがあるので、外部では「慧(けい)」の名で活動している事が多い。相変わらずマイペース更新な社会人2年生。




カウンター:2006/05/06~

リンク/アンリンクフリーです。

■西崎慧太の水の都
 -The Pocket Castle-
2000/11/25 開設(旧館)
2006/03/06 ブログ化。

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