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★夏美『マガジン本誌掲載分の感想です。
  単行本19巻に収録予定。ネタバレにはご注意ください』

★『卓袱台が。


■174時間目「キーワードはチチです!?」

●おとうさんといっしょ

さあ、来た来た来たぁ!
遂に来ました、人気キャラの裕奈編!
そして、運動部4人組以外の生徒&ネギが1コマも出てこない
前代未聞のお話です。

やはり教授は裕奈の父親でした。
教授は瀬田のキャラクターを受け継いでいるなぁ。
こういうニコニコかわしていく姿、ラブひな以来で久しぶりです。
ネギはこう器用じゃないですからね。

まずはふたりで朝食。
裕奈のエプロンには「BILLY THE KID」の文字。
オイオイ、どこで売ってるんだよ、そんなエプロン(爆笑)。

チンしないレトルトて……(笑)。


中盤は尾行シーン。
亜子が黒い服を着ているのは新鮮です。
コロコロ表情が変わる裕奈は絵になるなぁ。
背景にいても人気が出るのも納得という感じです。

新キャラ・ドネットは、2巻にて登場した
「校長のパートナー」と同一人物でしょうか。
だとすると、ウェールズ編にて何か橋渡し的な役割を
演じてくれるかもしれません。

●ドーター・プリンセス お父さん大好き

1:「裕奈は明石教授の娘」(1巻)
2:「この教授が裕奈の父親?」(9巻)
3:「教授は魔法先生?」(同)
4:「裕奈にも魔法の素質が……?」(武道会編)
5:「キッド大活躍」(チャオ編)
6:「やっぱり親子だった」 ←いまここ。

……と、ここまでの流れから
自然と「父親が魔法使い」→「裕奈にも魔力」という
連想が形作られていたのですが、ここで裕奈の母親が登場。

盲点でした。
また赤松先生にやられたわ……。

回想シーンやドネットの言動を見る限り、
裕奈の気質は完全に母親のものを受け継いでいます。
ということは、魔法関係もその筋の方が強そうです。

むしろよく考えて見ますと、
実は教授、魔法使いかどうかも怪しいのですよ(笑)。
魔法世界に関わっていますが、魔法使いではない(魔力がない)。
学祭最終日でも後方支援に回っていましたし……。
ネギパでいうと朝倉的ポジションですね。

そもそも教授ですから相当のインテリ。
今回の仕事振りを見ていても、魔法世界における情報管理には
相当の強さを持っているように感じられます。
周囲の魔法先生からも一目置かれているようですし。

一応、今回は会話を偽装する魔法を使っているようではありますが
少なくとも前線要員ではないですね。
そういった点でも、やはり裕奈は母親似、と。


●とぉ、ちゃんとしようよっ!

親が魔法使いというと
木乃香さんミソミソさんが思い浮かびますねぇ。

木乃香が魔法のことを伏せられて育てられた背景は
木乃香自身の強大な魔力の件に加えて
詠春自身が大戦を最前線で経験しているからかなぁ…と
思っているんですが。裕奈の場合はどうでしょう。

個人的な憶測ですが、もし裕奈の母親が
なんらかの魔法関係のいざこざで命を落としていたとしたら、
魔法の件を伏せて育てられたのも納得ではないでしょうか。

教授は非常に家族を大事にしている人物のようですし。
あるいは遺言とか……。

教授がそれほど魔法に長けているように見えないのも
要因かもしれませんが、
自分が果たせなかった夢を子供に…という親もいますからね。
今週、卓袱台ひっくりかえしてましたけど(爆笑)。

ここは美空との対照を楽しみたいところです。


裕奈の母親に関しても、死んだとは明言されておらず
その辺は読者の推測に任されているようです。

・推測
(1)離婚 or 別居
(2)仕事の都合
(3)行方不明
(4)死去

まず(1)は無いでしょう……。
教授は今でも奥さんのことを想っているようですし。
一方的に捨てられたのにああだったとしたら、
教授は相当のダメ人間になってしまいます(笑)。

今回の展開を見る限り、(2)でもなさそうで。

となると、やはり(3)か(4)……。
裕奈母がどんな仕事をしていたのかは分かりませんが
ドネットや教授を見る限り、情報部みたいな立場かも?

もしそういう「裏」なお仕事を中心にしていたとしたら、
「是非娘もその道に」とはあまり思わないだろうしなぁ……。

今回のストーリーはネギと全く無関係で進みましたが、
案外こういうところが後の伏線になってたりするんですよね(笑)。
やはり今後、魔法界やフェイト関連などで
裕奈周辺が色々動いたりするかもしれません。

●乙女はお父さまに恋してる

さて、来週は……?

(ALN日記帳より)
◆4/27
今週はいつもより1日少ないということで、
申し訳ありませんが175話目は減ページです。
しかし、クラスメート派にとっては非常に興味深い回だと思いますよ。(^^)


◆5/1
174と175話目のアンケート結果によっては、
今後のネギまに少なからず影響が出てくると思います。


◆5/9
マガジン23号出ました。
ネギま174話目載ってます。○○が出ません。
この回と次回で、「ネットでの評価」と「本誌人気アンケート」との
乖離率が大方判明すると思います。一致してると今後楽なのですが。


◆5/10
今日から、ネギま176話目の執筆開始です。
この辺から、何か凄い展開になりそうかも?
(クラスメート編の数字によっては延期しますが)


……と、なんとも興味深いコメントが。
前回までの明日菜編といい、この裕奈編といい、
最近の赤松スタジオは仕掛けてきてます。
チャオ編ではたっぷり「少年漫画」を展開したわけですが
何か、「ネギま」だからこそ出来る展開を
繰り広げてくれそうな予感です。

来週もネギがメインにならないとした場合、誰の話でしょうか。
176話からまた何かを始めるとすれば、1話完結でしょう。

……私としては、本気で夏美が来るんじゃないかと思ってます(笑)。
麻帆良祭で小太郎は色々ありましたし、
その辺のフォローをして欲しいので。
しかし小太郎が主役になることは無いでしょうから
そうなると千鶴と夏美が……。

……夢物語かなぁ(滝汗)。
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プロフィール

西崎慧太

Author:西崎慧太

プロフィール画像は
「ほしのはて」さんからお借りしています。

にしざき・けいた。
ネギま、特に村上夏美に激しく傾倒する神奈川在住の23歳男性。HNは本名ではないが、妙な紛らわしさがあるので、外部では「慧(けい)」の名で活動している事が多い。相変わらずマイペース更新な社会人2年生。




カウンター:2006/05/06~

リンク/アンリンクフリーです。

■西崎慧太の水の都
 -The Pocket Castle-
2000/11/25 開設(旧館)
2006/03/06 ブログ化。

独り言:
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