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★夏美『マガジン本誌掲載分の感想です。
  単行本19巻に収録予定。ネタバレにはご注意ください』

★『ちょっとだけ復活? 大阪の西崎さんから連絡が届きました。
  とりあえずネットカフェが近くにあるので
  週1~2くらいで更新出来るよう努力する、だそーです』


■171時間目「death study」

●雪山症候群

裕奈の胸がまた大きくなったような……。

さて、色々あって始まった明日菜の修行。
しかし当初のコーチ役・ネギ&コタは甘すぎたため強制退場(苦笑)。
エヴァによる超鬼修行が始まるのでした。

しかし、ヒマラヤで魚が獲れるとは……(汗)。

エヴァが明日菜に見せた「不快感」の正体は
自分と同じ境遇…すなわち
   望まずに手に入れた力により
   幼くしてその身を翻弄される。

という事に由来するものでした。

アルビレオが武道会にて「明日菜の秘密」をエヴァに明かすと
約束した点は、私、すっかり失念していました。
他のブロガーさんらがその辺りまで考察しているのを見て
「畜生、赤松にやられた!」と、もがいておりました(笑)。
うむ、私は相変わらず詰めが甘いなぁ……。

ま、気楽にやりますけど(←信条)。

●SIDE:エヴァンジェリン

今週は「ネギま!」という作品にしては珍しく
人物も背景も少ない回です。
また、主人公たる明日菜の素質が垣間見えるシーンがあるとはいえ
それも一瞬。
やはり、今週も注目すべきはエヴァンジェリンでしょう。

そのエヴァの感情はチャチャゼロにより
「同属嫌悪」「嫉妬」と表現されています。
嫉妬……。少なくとも、ただ「嫌い」というような
単純な感情ではなさそうです。

エヴァは明日菜に対し
「貴様のような人格には何の興味も持てん」と言い放ちました。
しかし、エヴァは明日菜という「存在」に対しては
明らかに強い興味を持っています。
そもそも、エヴァは興味のない存在に対しては
干渉しようとすらしません。
夕映らが魔法の教えを請うシーンしかり、
小太郎らの名前を呼ばないシーンしかり。

重い過去を持つからこそ、明日菜の境遇に強く反応し
また同時に「子供としての無知・無謀」を拒絶するエヴァ。
だからこそ、今回彼女は明日菜に岐路を与えています。
そして「愚かな女」とつぶやくラストシーンは
どこか物寂しそうでもあり……。

●SIDE:明日菜

刹那や超は、重い過去を全て背負ってでも自らの信念の元に、
例え世界から悪とされてもそれを貫いて生きる人物です。
ネギもまたそんな不器用な一本気の持ち主。

そして明日菜。
彼女もこのままでは再び過去と対面する日は遠からずやってきます。
明日菜は過去を背負えるのでしょうか。
ネギや刹那、エヴァの存在はどう影響するのか。

また、望まずして手に入れた力という点では
木乃香の存在も忘れてはならないでしょうね。

不思議なもので、明日菜を主人公に据えても
物語が違和感なく少年漫画的に進行してくれます。
(一般生徒がイマイチ出づらい状況なのが難点ではありますが……)
前作「ラブひな」の「なる主人公」を踏襲したとするなら
当初から明日菜が第二の主人公として設定されていた可能性もあり。


しかし、第二部開始早々から飛ばしてくれますね。
次週は休載とはいえ、本当に一般人の出番を含めて心配です(笑)。
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プロフィール

西崎慧太

Author:西崎慧太

プロフィール画像は
「ほしのはて」さんからお借りしています。

にしざき・けいた。
ネギま、特に村上夏美に激しく傾倒する神奈川在住の23歳男性。HNは本名ではないが、妙な紛らわしさがあるので、外部では「慧(けい)」の名で活動している事が多い。相変わらずマイペース更新な社会人2年生。




カウンター:2006/05/06~

リンク/アンリンクフリーです。

■西崎慧太の水の都
 -The Pocket Castle-
2000/11/25 開設(旧館)
2006/03/06 ブログ化。

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