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2004年6月21日。
7月5日、18日、26日。
8月3日、9日、30日。

関東大会の決勝、対「立海大」。
その大将戦、リョーマ対真田を追っています。

それまで私の中にあった「スポーツ漫画」という概念が
音を立てて崩れていった時期です(笑)。
また、書く上で要約の必要がほとんど無かったのも特徴。

●2004/06/21

今週のジャンプ、ジャガーの
「親父が天井のシミに!」は非常に秀逸でしたが
それ以上に「テニスの王子様」の怒涛の展開に、
今さらながら不安を感じたり(笑)。
って言うか、突っ込みどころが多すぎます。
これって本当は何マンガなんでしょうか。

これまでのあらすじ。

中学生離れ(って言うか人間離れ)した技を連発しながら続く青学×立海戦。
2対2で大将戦に。此方はリョーマ、相手は皇帝真田です。
「風林火山」なるよく分からん怪しげなテニスを開始する真田。
しかしよく分からんが「無我の境地」なるものに突入し、
皇帝真田を叩きのめすリョーマ。だが飛ばしすぎてスタミナ切れ。
真田の「スイングの見えない」よく分からんショット「風」で逆襲を受けます。

スポーツマンガなのに「よく分からん」を連発していいものなのか(汗)。
「風」は居合抜きの要領で
「構え→踏みこみ」の一連の動作でスイングスピードを上げているらしいが……。
それを見破ったリョーマは構えの時間を与えないために前へ。この時
「真田が打つ→リョーマが前で打ち返す→真田が返す」と言う短時間に
乾が物凄い量のセリフで(読者に)説明しているけど
気にしない事にしておこう(汗)。

が、奇襲策も通じず、よく分からんがとにかく凄そうなショット
「火」を返されてしまいます。
この打つ瞬間の顔、完全に悪役です。中学生とは思えません(死)。
そして真田「フハハハハハハハハ!」
悪役笑いです、中学生(以下略)。
トドメとばかりに真田「絶望と共に散るがいい」
顔が真っ黒です、悪(以下略)。

なんだか強さがどんどん膨れ上がって、
何がなんだか分からなくなって来ましたな。
そういえば、アニメ版はとっくにこの試合終わってるはず(ぉぃ)。
って言うか、中学生でフハハハは無いだろう(笑)。


●2004/07/05

月曜恒例!? テニプリ第230話・突っ込み日記(笑)。
今週は巻頭カラーですよ。しかも映画化だそうですよ。
でも内容は相変わらず凄いですよ(笑)。
連載5周年なのか……なんだか最近は突っ込むために読んでる気がするな(ぉぃ)。

これまでのあらすじ。

某ブラックタイガーを彷彿とさせる何故か真っ黒いショット・「火」
リョーマを圧倒する皇帝こと真田。
絶望的状況にも関わらず不適な笑みを浮かべるリョーマ。
如何に反撃に出るのか。

目には目を、歯には歯を、風林火山には風林火山を。
真田破れたり!

って、んな簡単に行ったら誰も苦労せんわ(笑)。
しかし真田の黒い「火」に対し、
リョーマはこれまで見てきた相手の技を無意識にコピーする
「無我の境地」(=写輪眼)
スイングが見えないショット「風」でクイックカウンター。
あっさりとポイントを奪います。
いや……絶対写輪眼ですってば、これ。


おまけ、今週の皇帝ステキセリフ集。
中学生のセリフとは思えません。

「負けず嫌いもそこまで来ると見苦しいわ!!」
既に「!!」がデフォルト。 試合中なのに怒鳴りまくり(笑)。

(バカの一つ覚えが……効かぬわ!!)
前に出るリョーマに対し、心の中で。もちろん思考もこの口調なんです。

「フハハハハ……」
今週も。この直後、あっさり「火」を返されます(苦笑)。


●2004/07/05

月曜と言えば? そう、今週もテニプリ突っ込み日記です(何)。
今週のあらすじ、行ってみましょう。

底力を見せ追い上げるリョーマ。飛ばし過ぎなくらいです。
真田もそう考えますが……。

男「チビ助を甘く見てたら痛い目(中略)
  これが奴のベストなテンションなんだからよ……」
と語るこの人、誰だっけ(爆死)。

むしろどんどん打球速度を上げて行くリョーマ。
真田の感覚はリョーマから何か異様な物を感じ取るのでした。

……って、別に無理な要約はしていないのに、もう終わってしまった。
内容薄……ッ!!(笑) 内容より、この薄さに突っ込みたい。
1ページの平均コマ数はわずか2.7コマ。
ちなみにジャンプスポーツマンガの双璧・アイシールドは4コマ以上あります。
それじゃあ確かに、お話がアニメにぶっちぎりで追い抜かれるってば……。


●2004/07/18

月曜が祝日なので、いつもより早いテニプリ突っ込み日記です。

今週のあらすじ……って、
突拍子も無くリョーマ対手塚戦の回想が始まります(汗)。

ただの練習試合かと思っていたリョーマに、いきなり本気でかかる手塚。
そうすることによってリョーマを燃えさせ、
彼の潜在能力を引き出そうとしていたのだった。
そして、先週号で真田がリョーマに見た「侍の幻影」を、
手塚もまたその試合で見ていた。

……今回もこれで終わってしまったぞ(汗)。

相変わらずどう動いてるのか良く分からない超人テニスが展開されてます。
しかしこのマンガって、一般人の存在が希薄です……果たして桜乃の存在意義は?
彼女は一応ヒロインだと思うんですけど……って、
この時点で既に自信が無いです(笑)。出番無いし……。
このマンガで1番出番がある女性キャラは彼女の祖母・竜崎先生だし(爆死)。
あと1年男子3人組とか。彼らも2年後にはレギュラーなんですか?(汗)
主人公がまさに孤高の天才ですんで、周囲の人間との温度差がなんだか
痛々しい気がして来ましたよ……。

一言で言えば、ニュータイプとオールドタイプって奴でしょうか(何)。


●2004/07/26

さて、月曜恒例のテニプリ突っ込み日記。

なんか凄い気迫でゲームを取るリョーマ。
真田「たわけ!」 中3のセリフか(汗)。
気がつけば主人公も完全に目がすわってるし(滝汗)。
しかし3連続ロブで流れを一気に引き戻す真田。
それでも諦めず、向かって行くリョーマ。
再度のロブで勝負あったか……と思いきや、
リョーマの球威に押されて、真田の打球はアウトに。

うん、今日も今日とて良く分からん流れだ(笑)。
最後のシーンなんて、どんな風にアウトになったのか一切不明だし(苦笑)。


●2004/08/03

月曜恒例(今日は火曜だが)「テニスの王子様」突っ込み日記。
今週も1ページ平均3.2コマの大ゴマ乱舞で進行してます(そして展開が遅い)。

大ピンチから一転、食らい付いていつの間にか追い付いたリョーマ。
ベンチで見守る竜崎先生は、試合前夜に手塚部長から受けた電話を思い出す。
「闘志を目覚めさせるためリョーマをシングルス1に据える」
と言うのは、実は手塚の発案だった。

以上、例によってあらすじは超ショート。
しかし今週は突っ込みどころ満載です。
初っ端からこの流れ。

リョーマ「俺はアンタに勝ってやる!!」
おお、熱い。クールさは何処へ。

観客たち「出たぁー(中略)ツイストサーブだ!」
ツイストサーブ、エラく曲がってます(汗)。

真田(勢いだけで俺を倒せると思ったか、この俺を誰だと思っている)
試合中だと言うのに素早い思考。そして口調が中(略)

真田「微温いわ!!」
微温いと書いて「ぬるい」とは(汗)。
久々に真田さん語録が飛びました。

さらに衝撃的だったのは竜崎と手塚の電話シーン。
結果がどうあれ真田と当てるべき、と言う手塚。
何故そこまで越前を……と問う竜崎。
(受話器を置いて)
手塚「部長ですから」

…………いや、ちょっと手塚さん。
電話切ってから決め台詞かい(爆死)

やられた。

竜崎先生にとってはいい迷惑(笑)。
最近は真田の動向ばかり見ていましたが、
さすが元祖中3に見えない人・手塚部長、格が違う……。


●2004/08/09

ついに立海戦クライマックス。
それに比例して突っ込み具合も極大に達します……。
月曜恒例、テニスの王子様突っ込み日記。

遂にリョーマ、マッチポイント。
更にここに来て再び「無我の境地」を発動させます。
それに対し真田
「(無我の境地を)使いこなせる奴を3人知っている。
 立海大部長の幸村、九州の千歳、そして……俺だ!
発動、無我の境地……って、うおおおおい(滝汗)。

全身にオーラを纏う2人、砂煙吹き荒れるコート。
これは何漫画ですか?(笑)
しかも観客の反応からすると、このオーラって見えるのか!?

「無我」対「無我」。
……の割には心剥き出しなんですけど(死)、まあとにかく。
激しい打ち合いを展開するも、
無我の境地に関しては真田のほうが使いこなしている様子。
一瞬のミスをついて必殺のトップスピンロブを打ちこみます。

しかし諦めないリョーマは
審判さんの台によじ登って大ジャンプ。

そして打ちこむ渾身の新ドライブショット、その名も
「COOLドライブ」。

コートに突き刺さったドライブショットはそのまま
地面と平行方向へ超速でバウンドして
フィニッシュするのでした。


はぁ…はぁ……疲れた……。
こんなに大フォントを多用しまくったのは久しぶりです(笑)。
最早突っ込むとか、そういう次元じゃ対処できない展開のまま
立海大との試合に幕が下りました。

次回休載か……と言う事はまだ当面、連載は続くと言う事ですよね、
ええきっと(笑)。


●2004/08/30

マツケンサンバ良いよなぁ…と思いつつ(何)、月曜です。
テニプリツッコミ日記の日ですよ。
今週で遂にシャーマンキングが終了。
まあ、なんだか変な展開になってたんでそろそろかと思ってはいましたけど。
藤崎竜氏は相変わらずの奇才っぷりで期待してます。

今週のあらすじ。

長い長い試合が終わり、青学は関東大会で優勝。
ありがちな捨て台詞と共に去る立海大のみなさん(笑)。
一方不動峰も3位決定戦で六角を破る。
が、橘の前に現れたのは「九州の千歳」だった。

おお、今日も4行で終わったぞ(笑)。
今週は試合シーンが無いせいで突っ込みシーンが少ないですね……残念。
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プロフィール

西崎慧太

Author:西崎慧太

プロフィール画像は
「ほしのはて」さんからお借りしています。

にしざき・けいた。
ネギま、特に村上夏美に激しく傾倒する神奈川在住の23歳男性。HNは本名ではないが、妙な紛らわしさがあるので、外部では「慧(けい)」の名で活動している事が多い。相変わらずマイペース更新な社会人2年生。




カウンター:2006/05/06~

リンク/アンリンクフリーです。

■西崎慧太の水の都
 -The Pocket Castle-
2000/11/25 開設(旧館)
2006/03/06 ブログ化。

独り言:
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