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昨日3/29は赤平駿さんのネトラジを聞いてました。
例によって例のごとく大暴走(笑)。
★夏美『結局終わったの何時だったの……』
深夜3時。延長15回引き分け再試合って感じ。
よし、それでは高校野球を見つつ、感想記事に入ります。

★130時間目「ときめきデートはとんでもデート!」
・前回「ナゾのシスター」が描いた絵は意味不明(笑)。
 とりあえずかなり大型の装置のようですが……。
・絵を眺めるタカミチの前に、髪を下ろし雰囲気を変えた明日菜が登場。
 木乃香コーディネートのおかげで、幸先の良いスタートか。
 今回後ろから見守るのは、ネギ・木乃香・愛衣・高音・美空・ココネの6名です。
・ところが緊張のあまり、いつもからは想像できないような
 ドジッ娘になってしまう明日菜。
 タカミチの大事なお髭が燃えてしまう(笑)。
 さらに明日菜自身も全身ずぶ濡れに。
・その後も待望のデートのはずが、迷子の親を探したり、
 学生の喧嘩を片付けたり、サーカスの動物を捕まえたり、
 暴走ロボティラノと戦ったりと変な方向に突き進む。
 ティラノ撃退の際は明日菜も真ハマノツルギで応戦。
 完全に咸卦法を使いこなしています。
・魔法使いとしてのタカミチを知りたい明日菜。
 しかし一方のタカミチは、明日菜に普通の女の子として育って欲しかった……。

★感想と考察「戦場に響く鈴の音」
タイトルは新スパロボより。例によって内容とは関係有りません(笑)。
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130話の最初の3ページは14巻巻末に回されるとされていましたが、
赤松先生の日記曰く
>3/24
>14巻のラストに、130話目の冒頭3枚をもってくるというのは
>以前書きましたが、3枚目の下半分は書き下ろしの背景+セリフで、
>うまい具合に終わっています。
>また、15巻の冒頭は、130話目の3枚目から収録します。

との事。
ですので、3ページ目の明日菜&タカミチのアップのコマが
14巻の締めと15巻の始まりを兼ねることになるようです。
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久しぶりに2頁ぶち抜いての扉絵です。
この手の扉絵は過去に4回。
1巻1話、4巻29話、6巻44話、9巻72話。
この中で4巻と9巻は集合写真ですが、6巻はやや特殊。
魔法関係者のみが描かれ、今後の展開を予測させるものとなっていました。
(夕映・のどかの魔法ルック、龍宮・ハルナの存在など)
今回はこの6巻と同じパターンです。
描かれているのは
・中央にネギと小太郎。
・左下に明日菜と刹那。
・左上にのどか、夕映、木乃香、ハルナ、美空、ココネ、古菲、楓。
・右下にエヴァと千雨。
・右上にチャオ、葉加瀬、朝倉、さよ、龍宮、茶々丸。

……あら、五月がいません。チャオ一味では無いと言うことでしょうか。
また一味の図で端に位置している朝倉と茶々丸は微妙な表情です。
2人(+さよ)の今後の動向には注目。
あとエヴァ様、否応無しにも注目(笑)。
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ネギのサインを貰おうとする愛衣ですが、
曰く、ネギの存在は魔法界ではあまり有名ではないらしい……?
どうも気になる発言です。
「あのサウザンドマスターの息子」とか言われているのに、です。
ヘルマン(およびその裏の存在)は明らかにネギをターゲットとしていました。
京都の千草も「サウザンドマスターの息子」と言う存在を疑わず、
あっさり認めていました。
(関西の場合、詠春がその存在をほのめかしていたのでしょうか?)
そもそもナギやタカミチがあれだけ英雄視されているのですから
その忘れ形見への期待はかなりのものと考えられます。
……となると、なにかしらの工作が?
魔法界の方も実態が見えて来ないので怪しいですが、
じじぃを初めとした、人間界側の魔法使い幹部たちのチカラが働いている可能性も高そうです。
同じく英雄の一人である詠春がこれまで娘・木乃香を一般人として育ててきた辺りからも、じじぃ達の底知れぬ力が窺い知れるのではないでしょうか(笑)。
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美空は意味が有るのかすら分からない変装で
必死でネギに正体を隠しています。
かわいいやっちゃな(笑)。
まあネギが知らないことが一つくらいあっても面白いでしょう。
これで実はネギ君は全て分かっているのに騙されているフリをしている、
とかなら最高なんですけど(爆笑)。

ああ、可哀想な美空(ぉぃ)。
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タカミチの髭が燃えています。それはもう勢い良く。
ふつうパチパチ音を立てて縮れると思うのですが……。
何か可燃性の化粧品でも使ってるんですか?(笑)
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そして明日菜の過去。
散り散りバラバラになったナギパーティ。
残されたタカミチはガトウの遺言に従い、明日菜の記憶を消したのでしょう。
「お姫様」と言う表現がどのようなものなのか……。
ナギやガトウはともかく(ぉぃ)、真面目そうなタカミチまでもが
そう呼ぶことは、本当に王女である事への期待が高まりますね。
しかし再び赤松先生の日記に目を移しますと
>3/29
>明日菜の過去が全て明らかになるわけではないし(それじゃ最終回だ)、
>(中略)
>クラスメート明日菜編は、比較的コンパクトにまとまっています。

触りだけだとするなら、次回でもうデートは完結してしまいそうですね。
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ところで妄想ですけど、タカミチが明日菜にあげた鈴の意味……。
記憶を消した罪滅ぼしとか、あれこそが記憶のカギとか、
今週の冒頭では髪を下ろした姿に
かつての明日菜を重ねてしまい呆然としていたとか
考え始めると止まりません。
なんかタカミチが凄くロリコンっぽいけど、妄想万歳(笑)。
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次回以降は
>3/28
>15巻の途中から、いよいよ○○○が出てきて、
>麻帆良祭は最終3日目に突入。シリーズ最高の盛り上がりを見せつつ、
>やがて大団円を迎える予定です。(あくまで予定)

「○○○」はチャオでしょうね。
残るイベントはどうなるんでしょうか?
エヴァ様デートは? 夏美ちゃん、鳴滝姉妹、ザジの扱いは?
世間にはもっと進行の遅い作品がいくらでもありますから(ぉぃ)
個人的にはじっくり色々なエピソードを描いて燃え萌えさせて欲しいです。
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プロフィール

西崎慧太

Author:西崎慧太

プロフィール画像は
「ほしのはて」さんからお借りしています。

にしざき・けいた。
ネギま、特に村上夏美に激しく傾倒する神奈川在住の23歳男性。HNは本名ではないが、妙な紛らわしさがあるので、外部では「慧(けい)」の名で活動している事が多い。相変わらずマイペース更新な社会人2年生。




カウンター:2006/05/06~

リンク/アンリンクフリーです。

■西崎慧太の水の都
 -The Pocket Castle-
2000/11/25 開設(旧館)
2006/03/06 ブログ化。

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