ウィキペディア使ってますか?
Wikiならではのメリット・デメリットがあるとはいえ
データベースとしての信頼性はかなり高まっているこのページ。
もちろん「魔法先生ネギま!」のページもあります。
しかし!
いまや世界中で発行されている「ネギま!」です。
その記事は英語版、中国語版、フランス語版などなど
既に10言語以上のウィキペディアに投稿されています。
せっかくですから、ちょっと覗いてみました。
今回は英語版オンリーです。
(3/22 続編もアップしました)
Wikiならではのメリット・デメリットがあるとはいえ
データベースとしての信頼性はかなり高まっているこのページ。
もちろん「魔法先生ネギま!」のページもあります。
しかし!
いまや世界中で発行されている「ネギま!」です。
その記事は英語版、中国語版、フランス語版などなど
既に10言語以上のウィキペディアに投稿されています。
せっかくですから、ちょっと覗いてみました。
今回は英語版オンリーです。
(3/22 続編もアップしました)
●英語版
情報はかなり充実しています。
07/03/19現在、
「ネギま!」「ネギま!?」「ネギ・スプリングフィールド」
「出席番号1〜15」「16〜31」「その他」「アニメ話数リスト」
「魔法」「アイテム」「音楽」「仮契約」「神鳴流」
以上12ページもの記事が存在しています。凄い(笑)。
画像使用に関する規定が日本と異なるため、
パクティオーカード他、様々な画像が用いられてます。
多分日本在住の英語圏人(もしくは英語に堪能な日本人)が編集していると思われ、かなり最新の情報まで反映されています。
中には日本人には気付けないような部分まで言及されていたりします。
★夏美『でも英語を読むのは疲れるね……』
まだ文章として整えられている方だと思いますけどね。
以下、目に付いた部分を引用・和訳してみました。
■誤字脱字シリーズ
巻末のおまけも収録されているらしいのですが、
和訳に問題があったのか、はたまた和訳自体されていないのか
wikiにおける「初期設定の解説」は誤字が多いです。
豪快なのが、まき絵の原型となった「三条こずえ」。
何故か「Kozue Migara」と書かれています。
★『ミ、ミガラって……』
多分、頑張って訳そうとしたんだよ……(汗)。
あと、のどかの初期名称「みえこ」も「Meiko」になってたりします。
また、単行本における誤字脱字についても言及されています。
最も衝撃的なのは「サザンマスター」事件。
要は日本語の「サウザンド(Thousand)」を「Southern」にしてしまったのです。
★『なんだか凄く湘南の風が似合いそうだね……』
他にも「ひろゆき」「しな」「ちつる」「あざか」
「むらがみ」「わいずみ」等々……訳者の苦労が偲ばれます。
■アニメに関する記述
色の変化やヒロイン退場劇(笑)、まき絵の指6本なども記述されています。
また「ネギま!?」に関してはエピソードリストが画像付だったりします。
★『サブタイトルのキャラと画像が対応しているみたいだけど、
何故か2話と3話だけ逆になってたりするね(苦笑)』
■キャラクター関連
美砂の髪はアニメで紫に設定され、それがゲーム版等でも反映されて
唯一公式設定として残った……なんて記述もありました。
★『そうだったっけ!?』
そうは言っても、アニメ放映以前の美砂のカラーイラストというのが
ほとんどないから判断がつかないんですよ(苦笑)。
一応、数少ない例である「単行本1巻」「ネギパ1巻」「CD」を見る限り
今と比べて赤みがかっているのは確認できました。
古菲はちゃんと海外訛りの英語を喋っているようです。
ただ、その訛りの監修者が翻訳に加わったのが6巻で
それ以前は普通の英語を喋っているらしい(笑)。
また、現在は削除されてしまったのか
記述を見つけることが出来なかったのですが……
9巻の亜子のTシャツには映画「雲のむこう、約束の場所」の
タイトルが書かれている、というトリビアが以前は記述されていました。
亜子が大人ネギに一目ぼれするシーンのシャツです。
こういう「日本人には気付きにくい点」が見つかるので
ウィキ漁りは辞められません(笑)。
他の言語も時間があれば特集したいところです。
フランス語や中国語は何とかなるのですが……
スペイン語とかはもうお手上げですね(笑)。
仏版の美空解説が1行で終わっているのは必見です(笑)。
情報はかなり充実しています。
07/03/19現在、
「ネギま!」「ネギま!?」「ネギ・スプリングフィールド」
「出席番号1〜15」「16〜31」「その他」「アニメ話数リスト」
「魔法」「アイテム」「音楽」「仮契約」「神鳴流」
以上12ページもの記事が存在しています。凄い(笑)。
画像使用に関する規定が日本と異なるため、
パクティオーカード他、様々な画像が用いられてます。
多分日本在住の英語圏人(もしくは英語に堪能な日本人)が編集していると思われ、かなり最新の情報まで反映されています。
中には日本人には気付けないような部分まで言及されていたりします。
★夏美『でも英語を読むのは疲れるね……』
まだ文章として整えられている方だと思いますけどね。
以下、目に付いた部分を引用・和訳してみました。
■誤字脱字シリーズ
巻末のおまけも収録されているらしいのですが、
和訳に問題があったのか、はたまた和訳自体されていないのか
wikiにおける「初期設定の解説」は誤字が多いです。
豪快なのが、まき絵の原型となった「三条こずえ」。
何故か「Kozue Migara」と書かれています。
★『ミ、ミガラって……』
多分、頑張って訳そうとしたんだよ……(汗)。
あと、のどかの初期名称「みえこ」も「Meiko」になってたりします。
また、単行本における誤字脱字についても言及されています。
最も衝撃的なのは「サザンマスター」事件。
要は日本語の「サウザンド(Thousand)」を「Southern」にしてしまったのです。
★『なんだか凄く湘南の風が似合いそうだね……』
他にも「ひろゆき」「しな」「ちつる」「あざか」
「むらがみ」「わいずみ」等々……訳者の苦労が偲ばれます。
■アニメに関する記述
色の変化やヒロイン退場劇(笑)、まき絵の指6本なども記述されています。
また「ネギま!?」に関してはエピソードリストが画像付だったりします。
★『サブタイトルのキャラと画像が対応しているみたいだけど、
何故か2話と3話だけ逆になってたりするね(苦笑)』
■キャラクター関連
美砂の髪はアニメで紫に設定され、それがゲーム版等でも反映されて
唯一公式設定として残った……なんて記述もありました。
★『そうだったっけ!?』
そうは言っても、アニメ放映以前の美砂のカラーイラストというのが
ほとんどないから判断がつかないんですよ(苦笑)。
一応、数少ない例である「単行本1巻」「ネギパ1巻」「CD」を見る限り
今と比べて赤みがかっているのは確認できました。
古菲はちゃんと海外訛りの英語を喋っているようです。
ただ、その訛りの監修者が翻訳に加わったのが6巻で
それ以前は普通の英語を喋っているらしい(笑)。
また、現在は削除されてしまったのか
記述を見つけることが出来なかったのですが……
9巻の亜子のTシャツには映画「雲のむこう、約束の場所」の
タイトルが書かれている、というトリビアが以前は記述されていました。
亜子が大人ネギに一目ぼれするシーンのシャツです。
こういう「日本人には気付きにくい点」が見つかるので
ウィキ漁りは辞められません(笑)。
他の言語も時間があれば特集したいところです。
フランス語や中国語は何とかなるのですが……
スペイン語とかはもうお手上げですね(笑)。
仏版の美空解説が1行で終わっているのは必見です(笑)。



COMMENTS
テイル
#0BLFb4Xs
2007/03/19 | URL | EDIT
私も第2外国語は仏語だったんですけど、もうほっとんど忘れました(笑)
英語は比較的普通に読めますけど、やっぱり肩がこりますね(^_^;)
ま、慧さんが面白い場所はまとめてくれるから別に読む必要ないかw(マテ
慧
#y2PbBi1I
2007/03/20 | URL | EDIT
いえ、読めないけど見るんです(何)。
仏語は一応第1外国語として勉強はしましたが
単語はほとんどダメですよ…。
中国語はフィーリングで。
観察眼は多いほうがいいです(笑)。